祭に特別の思い入れは正直言ってない
地元の祭もどこか冷めた目でただ見物するだけだった
初めての東北4大祭だが、期待はそれほどなかった
青森ねぶた
徐々に強まる不思議な緊張感
運行直前のぴんと張りつめた空気
人手の多さと窮屈感にストレスはピークに達していた
開始合図の花火
「うぉぉぉぉー」と地に轟く気合
一斉に太鼓が鳴り響く
不可聴域の重低音が身体を貫く瞬間
ちょっとした悩みやストレスは粉々に吹き飛ばされてゆく
日常から非日常のダイナミズム
癒しとしての祭をはっきりと確信した
(以下、MPEGです。約1.4Mb)
つづく・・・