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調査協力者総数1506名(女1131、男375)
※調査協力者は女性が大多数でした。
※年代は20,30代が多く、ついで10代、40代、60代の方々などにもご協力いただきました。
※心の疲労と判定された方が最も多かったことがわかりました。
※性別では、女性が男性より平均値が高く、心が疲労気味でした(t検定,女性平均値=22.6,男性平均値=20.2,t=4.99, p<0.001)。 ※年齢では、10代20代は変わらないものの、30代、40代と心の疲労度は低くなり、50代でややあがる、という傾向がみられました(全体の平均値=22.0)。
※職業では、会社員、学生の方々が大半でした。 ※職業別平均値では、アルバイトの方がもっとも高く、その他、主婦(主夫)、学生と続き、心の疲労度が高いことがうかがえました。 職業的自由度が高い方ほどストレスが高いと言えるかもしれません。 【その他】 ※メンタルヘルスチェックテストの項目の中に、回答の偏りがあるものや、因子分析の結果、項目としてふさわしくないものもいくつか散見されました。今後、不適当な項目を削除(または差替え)した上で、更新を予定しています。
続く・・・
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