2008/4/21 月曜日

アースディ東京2008行きました

Filed under: ギャラリー, コラム — hacchi @ 21:58:37

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行ってきました。初めて参加しました。
たくさん人がいまして、地球環境やLOHASやピースについて、さまざまな人たちがさまざまにPRしてました。
カレーを食べたのですが、食べた後を古布を使ってきれいにするのが、なかなか大変なので勉強になりました。

お目当てのGANGA ZUMBAにも会えたし!
http://www.gangazumba.jp/

2008/4/14 月曜日

火の鳥@江東区若洲公園

Filed under: ギャラリー, コラム — hacchi @ 22:33:14

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ここの火の鳥のオブジェはさりげなくかっこいいです。

ところで、探査衛星「かぐや」が撮った、満月ならぬ満・地球の写真がとても美しいです。
http://www.jaxa.jp/
満地球はネーミング的にいまいち。満球?満地?
月に出張した人類が故郷を想って、満郷ってのはどうでしょう。
数十年後でしょうね、常駐するようになるのは。
なんと呼ぶのかな。火の鳥だけが知っているのかな・・・

2007/12/10 月曜日

カラオケのススメ

Filed under: コラム — hacchi @ 18:50:08

皆さんはときどきカラオケしますか。
カラオケはメディアセラピーとしてもお勧めです。
どこらへんがセラピーなのかは別の機会に小一時間程かけてお話しすることにしましょう。

今回は別の話で、最近よく行くようになって気づいたことに触れたいと思います。

カラオケ、上手ですか?

私は上手だとは言えません。
が、そこそこ、歌えていると思っています。
いえ、思ってい「ました」。
皆さんも、自己評価はそんな感じではないでしょうか??
うまくはないけど、まぁ、オンチではない程度。
十八番では、平均点以上かな、といったところ。

そういう方はぜひ次回から、録音して自分の歌声を聴いてみてください。
ショックを受けるほうが大半だと思います。想像以上に、下手なのです。
よく、何人かでカラオケに行って、
「あー、この人、まぁまぁだけど、微妙に音程やリズム、ずれてるな」と思ったことはありませんか。
「これなら、私の方がちょっとうまいと言えるかな」と、ひそかに思ったことはありませんか。

なんとその、ズレている方の張本人こそ、自分自身だったことに気づかされるのです!!

まずは録音してこの「衝撃の事実(!)」に耐える練習からはじめましょう。(笑)

私は携帯電話に録音してみました。
そして自分が思っていた以上にオンチでテンポもズレてることに気が付きました。
このズレは、なぜか歌っているときには気がつけないものなのです。
自己イメージと現実とが、たやすくズレやすいことの証拠かもしれません。

カラオケで一般的なお酒の飲み放題なんか付けて1、2時間歌った日などは最悪でした。
少なくとも飲み始めた30分頃から、細かい音感が怪しくなり、1時間で完全に、ろれつがまわらなくなっていました。

ところが、なぜか歌っている本人は、この1時間を過ぎる前後が最も絶好調で「自分はうまい!!」と思い込んでいるのです。
つまり一番気持ちよく歌っているときが、一番、へたくそなのです。
録音結果がすべてを物語っています。そんなバカなと思うなら、ぜひとも試してみてください。

逆に最もうまいのが、酒があまり入っていない、10分~30分までです。
しかし、このときの自己評価は「あ~、イマイチだなぁ~、上手に歌えないな~」と思っている時間帯なのです。

おもしろいでしょう?いろんな教訓が得られます。
自己評価が悪いときは、そこそこ、良い線までイケているときなのかもしれません。
逆に、自己評価が良くなりだすと、要注意、自己酩酊が始まり、危なくなっているサインなのかもしれません。

補足になりますが(結構大事なことです)、飲酒運転がどれだけ危険かも合わせて知りました。
カラオケでさえ、これだけおかしなことになるのだから、ましてや車の運転など!
たいてい、飲酒運転をする人は「自分は運転がうまい」と自己評価がズレてしまうのです。
絶対、飲酒運転はやめましょうね。

‘カラオケコミュニティ’うたスキ|JOYSOUND.com

2007/12/6 木曜日

電脳コイル

Filed under: コラム — hacchi @ 7:48:50

今日は、先日最終回を放送し終えたNHK教育のアニメ「電脳コイル」についてお話しようと思います。

小学生が主人公であるので最初は子供向けのアニメかと思いましたが、意外に難解で話題性に富んでいて、とてもおもしろかったです。

ストーリーは、未来の小学生を主人公とするお話で、今でいうなら「携帯電話」と「パソコン」の複合品のような機能を持つ便利な“電脳メガネ”というものを利用しています。その“電脳メガネ”を媒介にサイバースペース(電脳空間)と物理空間を行き来するうちに、さまざまな事件が巻き起こるお話なのですが、私たちが抱えている情報化社会や現代社会の問題や漠然とした不安のようなものがとてもよく描き出されています。

数年前にヒットした映画「マトリックス」も確か日本の「甲殻機動隊」というアニメに影響を受けていますし、日本のアニメ界の持つ視点は高く、世界的にも共感されるものであるような気がします。

しかも、意識や脳がコンピュータ世界とつながり相互作用する可能性はありえない話とも言えず、アニメの中でも“電脳メガネ”を開発した技術が量子論的なものまでに言及するくだりは、まるで、量子力学における意識と物理現象のパラドクスのシュレーディンガーのネコ物語を彷彿させます。しまいには、集合的無意識だとか、電脳コイル=サイコセラピーが出てきた日には、まいりました。(ネタバレになるので詳細の説明は省きますね。)製作委員会に脱帽です。かなりマニアックに浸れる展開になっていて、久々に興奮してしまいました。ラストも良かったですよ。心理療法における治療終結的カタルシスがありました。

メガネがなくてもデンスケが見えることのすばらしさ。ご覧になったあなたはここからどのようなメッセージを受け取りますか?

良い作品ありがとうございました。まだ見ていない方は再放送始まります。ぜひ見て下さいね。

電脳コイル オフィシャルサイト

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